ランドセルの選び方
小学校の6年間ともに過ごすランドセル。昔は、女の子は赤、男の子は黒、が定番だったけれど、今は、カラーバリエーションや機能も豊富ですね。
道行く小学一年生の姿を見ては、カラフルでかわいいなぁなんて思ったりしてます。

どんなランドセルを買うか、というのは小学校入学前のお子さんとママのもっとも大きな関心毎かもしれませんね。
人気ブランドや、手作り工房のランドセルは早くから売り切れてしまうこともあります。

どんなランドセルにするかを調べたり、試着しに行ったり、という活動のことを「ラン活」というのだそう。初めて聞きました(^^;)

2019年入学生用の今年は、2,3月の段階から雑誌などでも取り上げられているのを見かけ「え?もう?早い!」と思いましたよ。
ランドセルの新作受注は5月から始まっている業者もあるほど。

とにかく、納得のいく1品を選ぶためには、早め早めに活動するのがポイントのようです。

ランドセルをランドセルはおじいさんおばあさんがプレゼントとして買うことも多いようです。こどもも大人も納得できるランドセル選びができるといいですね。
ここでは、2019年のランドセルのトレンドと、人気ブランドの特集と、実際に6年間ランドセルと共に過ごした娘たちのエピソードなどを交えてお話したいと思います。

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ランドセル選びのポイントは?6年間使うからこそ!

ランドセルを選ぶときのポイントを挙げます。
子どもが一人で学校に行くときの大事なパートナー。
6年間使うからこそ、使い勝手が良いものを選んであげたいですよね。

  • 背負った時にフィット感があって軽いかどうか
  • ランドセルは思いのほかたくさんの荷物を入れて背負うものです。
    背中に当たる部分に違和感があると、それだけでも辛いもの。
    また、ランドセルそのものが重いと、教科書類を入れたときにさらに重さが加わって疲れます。
    フィット感、軽さは、重要ポイントです。

  • A4サイズがすっきり入るか
  • 学校のお便り、授業のプリントなど、A4サイズが多く、それをクリアファイルに入れて持ち帰ります。
    小さいランドセルだと上の方が曲がってしまうので、他の教科書がうまく入らない…なんてことも。
    使い勝手を考えたらA4サイズが入るのは、もはや必須条件と思います。

  • 丈夫な作りになっているか。6年間保証はあるか
  • 6年間使うものですし、使っているうちにへたって折れ曲がったり、かぶせががたがたになったりというのはNG。
    しなやかで丈夫かどうか、耐久性についてもしっかりチェックしましょう。
    また、万が一壊れたときのための保証が6年間あるかどうかも大切。

  • 反射板やテープなど、安全への配慮はあるか
  • 小さいうちは、時間帯は気にならないかもしれませんが、高学年になると帰りが遅くなることも。
    車のライト反応する反射板やテープなどの安全面での配慮があるものが大切。
    また、給食袋を掛ける金具も、事故が起きない工夫がされているものが良いと思います。

購入の時期は本来は秋から冬にかけてで充分なのですけど、何かと早めに済ませるのが最近の傾向なのかもしれません。

ランドセルの色と2019年の傾向

2019年のランドセルは、シンプルでベーシックなデザインが特徴です。
そんな中でも、さりげない刺繍を施したり、ステッチのカラーを効かせたり、パイピングでアクセントを付けたりという工夫がなされています。

圧倒的に多い素材は、軽くて丈夫なクラリーノなどの人工皮革ですけれど、最近では高級志向もあり、牛革のものも人気だとか。
農耕用馬から取れる希少で丈夫な皮、コードバンを使ったものといった、素材へのこだわりに答えるランドセルも増えています。

女の子に人気のカラーは、やはり赤系統。
真っ赤、ワイン、ピンク、が人気です。

チョコ色、水色、ラベンダー色、黄色を選ぶ個性派も。
変わった色のランドセルだといじめられないか、、と心配する方もいらっしゃいますが、
これだけさまざまなランドセルがある時代ですから、色がいじめの原因になることは、あまりないのでは…と。。

でも、やっぱり心配ならばオーソドックスなカラーで、ちょっと刺繍で個性を出す、というのが良いと思います。

ランドセルの値段は、4万円から6万円台が主流です。
牛革、コードバンを使用したランドセルは10万円を超えるものもあります。

形は、一般的な縦型、全かぶせ形が最も多いですが、
横型や、半かぶせも人気があります。

人気のランドセルブランドをあげてみましょう。

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ランドセル、カバン専門店の人気ランドセル

天使のはねランドセルのセイバン
VONDS
澤田屋ランドセル
フィットちゃんランドセル
LiLiCoランドセル
池田屋 ランドセル

管理人おすすめランドセル
セイバンランドセルの人気ランキングトップに輝くのがモデルロイヤル・レジオ プリンセス

様々なメーカーやブランドがデザインや機能にこだわってランドセルを設計していますね。
その中でも、背負いやすくて軽い、
そして、かわいらしいカラーバリエーションで
女の子におすすめなのがセイバン

テレビCMでもおなじみですね。

セイバンのランドセルと言えば、なんといっても、
「天使のはね」。

重たいランドセルを軽く、背負いやすくなっているのが特徴。

まだ体が成長途中の小学生だからこそ、
出来るだけ負担のないランドセルで快適に過ごしてもらいたいもの。

6年間使っても、つぶれにくい芯材の採用、
日本製の安心感も魅力です。

▼カラー&デザインのバリエーションをチェック!▼

詳しいレビューはこちら
セイバン天使のはねランドセル<2018年度>女の子に人気の色と価格は?

デパートで買える人気の女の子のランドセルブランド

・プライベートレーベル
・キッズアミ
・シャーリーテンプル
・ポンポネット
・ミキハウス
・地球NASA
・メゾピアノ
・シンシアローリー
・ラブピ
・オリーブデオリーブ
・バービー

ネットショップも参考に


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合同ランドセル展示会2018(2019年度用)も開かれます

今年も合同ランドセル展示会が開かれます。
東京・千葉・埼玉・大阪・横浜・福岡の会場でおこなわれるとのこと。
昨年はテレビのZIPでも取り上げられていましたよ。

出展企業は、

・株式会社ノムラ
・HAKURA
・fujita
・東京屋カバン店
・SUMPOCKET
・イトーヨーカドー
・村瀬鞄行
・IKEDA CHIKYU
・京都ランドセル工房
・堀江鞄製造
・akazukin
・ふわりぃ
・萬勇鞄
・HAYASHI
・asuta kids garden
・yumeya
・株式会社盛田
・樋口鞄工房
(会場によって出展企業が異なります。)

です。

入場は無料ですけれど、完全予約制で、各会場先着700名が入れるのだそう。
オリジナルやオーダーメイドのランドセルを取り扱っている企業がそろっているので、納得のランドセルが見つけられるかもしれません。

東京などの会場は早いうちにいっぱいになってしまうので、早めに申込みするといいですよ。
合同ランドセル展示会2018

長女と次女のランドセルは、池田屋ぴかちゃんでした。

ちなみに、我が家の長女と次女はどちらも池田屋のピカちゃんランドセルでした。
テレビのCMで良く見かける鞄屋さん。
お店も車で30分くらいのところにあって、なじみがあったんです。

お友達のお姉さんや、近所のお姉さんがみんな池田屋で、壊れることなくずっと使っていたのを目にしていたのもありました。
牛革と、合成皮革を要所要所で使っていてとにかく丈夫、背負わせてみたらぴったりフィットしていい感じ。

刺繍などは無くって、シンプルですが、6年間飽きずに大切に使ってくれましたよ。
色は長女がワインレッド、次女が明るめピンクでした。

最後に:「ランドセルが壊れちゃって…貸してくれませんか?」と言われてびっくりした話

次女が小学校を卒業し、中学に通い始めた5月ごろのこと。
近所の1つ年下の女の子のママから電話がかかってきました。

ママ「あの…〇〇ちゃん(←うちの次女)のランドセルって、もう処分しちゃいましたか?」
わたし「いえー、まだですよー」

ママ「あ!ホントですか?あの。。1カ月ほど貸していただけませんか?」
わたし「ええ??ランドセルを?いいですけど、どうしたんですか?」

ママ「壊れちゃったんです。ランドセルがいきなり」
わたし「うそーっ!そりゃ大変!」

と、いうことでいずれはランドセルリメイクに出そうかなと思いつつ、倉庫にしまってあったランドセルを急きょ貸してあげたんです。

彼女のランドセルの壊れ方が驚き。
歩いていたら、いきなり、背負いベルトの根元からバカーンって取れて下にぶら下がっちゃった、ということ。

それはびっくりしただろうなぁと。
重たいランドセルが、後ろから、足にドカンと当たってきたんだから!

右手用、左手用のベルトが1つに重なった部分にあるプラスチックの三角の部品が、なんの前触れもなく割れてしまったんだそう。

実際見せてもらったんですが、こんなことある?なんで?と言いたくなっちゃうような見事な壊れっぷりでしたw

女の子だし、わりとおとなしい子なので、ぞんざいな扱いをしていたというわけでもないんだとか。

聞くところでは、近くにある大きめショッピングモールのブランドのものだったようです。
一応6年間保証はついているので、修理してもらえたようですが、1週間から2週間かかる。

その間、代車ならぬ、代ランドセルは貸してもらえず、我が家に連絡が来たということなんですね。
あと1年で卒業って時にね^^;

お母さんが言ってました。
「うーん。やっぱりランドセルは丈夫なものがいいですね。デザインとか二の次ですよ…。まさか壊れるとはねぇ」

たまたま壊れてしまうものに当たっただけで、そこのブランドが悪いってことじゃないと思いますけどね、なんて苦笑いしたのを思い出します。

まあ、こんなこともあるという例でした。
ランドセル選びは、1にも2にも丈夫かどうかのチェックを。
そして、軽いかどうか、そして、そのあとにデザイン、ということかしら??

保証付きなのは、もう、外せない要素ですね。中古でオークションとかで買わない方がいいのかも…。

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