飲む点滴として、話題の甘酒。
最近では、甘酒を使った「食べる甘酒」も販売されていますよね。

一大ブーム、というところでしょうか?
先日、スーパーで見つけた親方監修、
「スプーンで食べる甘酒」というのを食べてみました。

味はどう?

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親方のスプーンで食べる甘酒って?

スプーンで食べる甘酒は、かまぼこでお馴染みの一正が販売したスイーツ。

ぷるぷる食感で、80kcalの低カロリー。
ちょっと甘いものを食べたいとき、小腹がすいたときにおすすめとのこと。

スイーツ親方という方を、私自身知らなくって。
この食べる甘酒を手に取った時に初めて知ったんです。

スイーツ親方は、第62代横綱大乃国、
芝田山親方のこと。

親方は力士時代から美食家、甘党で知られているのだそう。
角界を退いたらスイーツ評論家になりたいとおっしゃっているんだとか。

男性でも甘いものが好きな人って結構いますよね。
にこにこしながらパフェを食べるのとか、私は悪くないと思います(^^)

飲む点滴と言われる甘酒にはどんな効果が?

飲む点滴と呼ばれ、特にここ1,2年でブームになっている甘酒。
三大栄養素、必須アミノ酸や、ビタミンB群、オリゴ糖、
そして、抗酸化作用のあるエルゴチオネインが含まれています。

美肌やアンチエイジング、疲労回復、
便秘の改善にもいいんですよ。

酒粕で作るタイプと、米麹で作るタイプがあり、
酒粕が材料になっているほうはアルコール分を含みます。

子供向けには米麹の方が良いです。

スプーンで食べる甘酒の原材料


裏を返して原材料を確かめてみました。

多い順に、砂糖、酒粕加工品、果糖、ブドウ糖液糖、
牛乳、甘酒(米、米麹、ブドウ糖、食塩)…が入っています。

砂糖が一番多いのか…。
材料として、酒粕と米麹の2種類の甘酒をブレンドしているらしいです。

アルコール分0.7%未満。子供には無理かしら…。

味は2種類 プレーンとしょうが


味はプレーンとしょうが。
しょうがが入っている方が、スイーツ感が薄れます。

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スプーンで食べる甘酒 プレーンを食べてみた


さっそく食べてみました。
パッケージを開けて取り出してみると、四角い容器に入った食べる甘酒が出てきます。
この感じ…、たまごどうふのパックに似てますね。

上についているビニールを取って開けた途端、
ふわーっと甘酒の香りが漂います。

おぉ、本当に甘酒だー。


スイーツ親方は、特に、ぷるぷる食感にこだわったのだそう。
スプーンですくうと、ぷるるんっという感触でした。

柔らかめのゼリーのような雰囲気です。

一口食べてみると、口の中に甘酒の香りが広がります。
そして、飲み込んだ後にお酒を飲んだときのような後味が残りました。

アルコールが思ったよりも感じられました。
これは子供やお年寄り、アルコールアレルギーのある方、
は食べない方がよさそう^^;

後で気づいたのですが、容器の裏側にぷっちんプリンのような小さい棒がついてました。
お皿に伏せて折れば、プリンみたいに取り出せるんですね。

しょうが味の方は、しょうががほんのり効いています。
食べたときの印象として、昔食べたしょうがせんべいのような感じです。

どちらがいいかと言えば、しょうがの方がいいかな…。

スプーンで食べる甘酒の感想まとめ

スプーンで食べる甘酒って、甘酒の効果を手軽に楽しめるっていう意味で良さそう…。
スイーツ親方監修というところも、期待して、食べてみました。

甘酒が体に良いとはいえ、暑い真夏に熱い甘酒を飲むというのもなぁ。
その代わりになったらいいのになぁという思いもありまして。

ぷるぷる食感はいい感じです。
さすがの、芝田山親方のこだわりですね。

で、率直な結論から言うと、
ちょっと微妙でした^^;

こう…。
見た目で脳が想像した味と、
実際の味とがかけ離れていると言いますか。

甘いプリンみたいなのをついつい想像してしまうのに、
甘酒の味がするというのがなんとなく、ゾクッとします。

美味しくない、わけではなく、
これは甘酒だぞ、と言い聞かせて食べれば、脳がびっくりせずに済むのでは…。

夏に甘酒の効果を得よう!と思って食べるのではなく、
スイーツを食べる罪悪感を
少しでも軽くできるデザートの一つと考えたら良さそうです。

暑いときに、美容や健康のために甘酒を飲みたいならば、
パックに入った冷やし甘酒を選んだ方が無難かも。

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