ソニー生命 学資保険 感想
次女が生まれたとき、ソニー生命の学資保険を契約しました。
当時、雑誌で払い戻しの年率が良いと書いてあったのが理由です。

実際に、学資保険を契約して、どうだったのか。
高校生になったいま、思ったことをまとめておきます。



ソニー生命学資保険を選んだわけ

長女が生まれたとき、郵便局の学資保険を契約しました。
親戚の人が契約していたことと、他に学資保険を知らなかったからです。

5歳離れて次女が生まれたときも、そのまま学資保険を郵便局で…と思っていたら。

たまたま、育児雑誌で学資保険の特集をしているのを見て、びっくり。
えー、こんなにいっぱい種類があるの!?と。

手元に資料は無いのですけど、記憶にある中でも、ひまわり生命、明治生命、日本生命、JA共済 etc.
(今は合併などで名前が変わってるのもあります)
7.8種類の学資保険が表になっていました。

どの生命保険を見ても、払い込むお金に対して、

  • 郵便局の学資保険よりも、払い戻しが多い。
  • 中学と高校の入学のときにの学資金が多い。

その中で、一番払い戻し率が高かったのがソニー生命だったんです。(2013年当時)

我が家が学資保険に入る理由は、

  • 普通の貯蓄だとうっかり使ってしまう心配がある
  • 万が一の時にも学費が用意できたほうがいい
  • 中学・高校入学のときにも、資金を用意したい

というもの。

本来ならば、保険で貯金代わりにするより、銀行で貯金したほうが良い、と言われます。
でも、銀行って基本的に解約しても元本保証なので、簡単に解約できてしまいますよね。

その点学資保険は、途中で解約すると元本割れになるので、損したくないから意地でも続けると思う。

それなら、戻ってくるお金が多い方がうれしいよねー、という理由で、ソニー生命を選んだわけです。

我が家の学資保険契約内容

次女の学資保険の契約内容をざっくりとご紹介します。

<ソニー生命学資保険 I型>
17歳満期(年払い)
満期受取150万円
進学学資金 45万円(中学・高校入学時)

長女の学資保険の支払いは、冬のボーナスで年払い。

2人の学資保険の支払いが重なると大変なので、
次女は夏のボーナスで年払い出来るように夏の契約をすることに。

ソニー生命の学資保険の満期金の受け取りは、
満期の誕生日直後の契約日です。

そうなると、早生まれの次女の場合、18歳になった時に受け取りでは、
学費の支払いに間に合いません。

そこで、17歳満期に設定して、高校卒業前に受け取れるように設定しました。

次女が契約したときと、いまとでは仕組みが変わっていて、
払戻率も異なると思います。

ソニー生命の学資保険を契約する場合は、ちゃんと相談してみると良いですね。



ソニー生命の学資保険の個人的な感想

ソニー生命の学資保険を契約してきて、高校生になった今。
個人的な感想はこんなかんじです。

年払いにしてメリット有り

ソニー生命の場合は、保険料の払い込み方法が、年払い、半年払い、月々払いが選べます。
保険料は、まとめて払う方がお得なので、我が家は年払いを選びました。

17歳満期の場合の年払いの金額は、12万円7000円ちょっと。

年払いにしたことで、払い込んだ金額に対して、満期金と進学学資金を合わせると、
戻ってくる金額が20万円強多くなりました。

進学学資金がとても助かる

大学入学時だけでなく、中学、高校の入学時も意外にお金がかかります。

中学は、制服やかばん、通学靴、体操服、体育館シューズ程度で済むので、まだ良いのです。

でも、高校は、入学金から始まり、制服、学校指定鞄、革靴、教科書類、体操服、電子辞書…。
中学より出費が多いんですよ。

高校の制服はパーツが多くて、夏服冬服、コート、とそろえるとなんだかんだで10万円近くかかりましたし。

その為、進学学資金がとにかく助かりました。

17歳満期はどうなのか

17歳満期にしたことで、早生まれの子にとっては、卒業前に満期金を受け取れるようになるのでよかったです。
満期の年齢を選べるのがソニー生命の良い所だなと思いました。

実は、長女が郵便局の学資保険を契約したときは18歳満期にしてしまったんです。
当時17歳満期、というのがなかったような…。あったのかな?記憶にないのですけども。

18歳満期にしたところ、学費の納入に間に合わない、という事態になり、大変でした。

今、ソニー生命学資保険を契約するならどうする?

もし、今、子供が生まれて、ソニー生命学資保険を契約するなら、私は払込年齢を10歳までに設定すると思います。

10歳まで年払い、にすると、払戻率が高いだけでなく、
中学高校で学費や塾でかかる時期に、保険料を払わなくて良いんですよね。

今現在、学校の学費を払いつつ、ボーナスで学資保険がどんと出て…。
となると、懐が寂しい(><)と思うことがあるんですよ。

当時は、パンフレットを取り寄せて、自分で申し込んだので、
自分の頭の中の知識だけの判断でした。

やっぱり、こういうのはプロの人にしっかり相談して、契約するべきだなーとつくづく思います。