みなとこうべ花火大会

みなとこうべ海上花火大会は、1971年のポートアイランドで始まった
神戸を代表する花火大会です。
2018年は第48回にあたります。

1987年から現在の開催地、メリケンパークに場所を移し、
だんだんとスケールアップ!
2009年に1万発を超え、大きな花火大会に成長しています。

港という場所だからこその水上スターマインや仕掛け花火が
神戸の海や夜空を彩ります。

神戸と言えば、100万ドルの夜景として知られる街。
高い所にのぼれば、花火と夜景を同時に楽しめるのも
みなとこうべ海上花火大会ならでは。

メリケンパークや新港突堤、ポートアイランド北公園などに、
たくさんの屋台が出展され、夏のお祭りの雰囲気を満喫できます。

混雑を気にせずにゆっくりと花火を楽しむならば、
有料観覧席チケットを購入しておくのがおすすめです。

ここでは、第48回みなとこうべ海上花火大会日程や、最寄りの駅、
有料観覧席の情報をまとめました。

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2018年 第48回みなとこうべ海上花火大会の日程情報

第48回みなとこうべ海上花火大会は
8月4日土曜日に開催されます。

今年は兵庫県制150年の記念大会です。

打ち上げ場所は神戸港の、
新港突堤からメリケンパーク沖の海上です。

花火大会のスタート時間は19:30。
終了は20:30分です。

雨が降っても花火大会は決行ですが、
万が一の荒天の場合は、延期は無くて中止となります。

2017年は5000発も追加され、
15000発の花火が上がりました。
10号の尺玉が上がる風景は圧巻です。

2018年も15000発を打ち上げるとか。

どんな花火大会になるでしょう。
楽しみです!

問い合わせ先:神戸市イベント案内申込みセンター
TEL 078-333-3372

みなとこうべ海上花火大会が良く見える場所


みなとこうべ海上花火大会は、港を生かして海上で行われる花火大会です。

広いエリアを使うために、打ち上げ場所に近いところだけでなく、
高い所に登って見るなど、いろいろなスポットから楽しめるのが魅力!

花火の打ち上げ場所の間近で無料で見るならば、新港第1突堤か第4突堤ですが、
第4突堤は仕掛け花火が見えるので人気が高いです。

良い場所を取るなら、遅くとも会場に18時くらいには行っておきたいです。
おおむね19時20分ころには人でいっぱいになります。

やはり、場所取りせずに快適に見るならば、
花火サポーター協賛席を事前に買っておきたいですね。

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みなとこうべ海上花火大会の有料席のチケット購入

みなとこうべ海上花火大会の有料席は、
花火サポーター協賛席、企業・団体協賛席の2種類があります。

打ち上げ場所に超近い第2突堤、第1突堤に設けられていて、
背もたれ付きのパイプ椅子に座って観覧することができます。

このエリアはトイレも設置されていて、
多数の屋台もあるので、ゆっくりと快適に楽しめるのが良いところ。

個人用には「花火サポータ協賛席」です。
場所は第2突堤の入り口を入って少し歩いたあたり。
前売り券は3100円、当日券は3600円です。

10人集まったならば、1口10人50000円の団体席を利用するのもありです。

予約方法は、みなとこうべ花火大会の公式のホームページをチェック!
6月以降に、詳しい情報が掲載されます。
みなとこうべ花火大会公式サイト


新港エリアで見るなら三宮駅 16時半目標で

新港エリアで見るならば、最寄駅は各線三宮駅です。

第2突堤の入り口付近と、第4突堤は無料であり、
しかも、打ち上げ場所にほど近いことから毎年大人気!

特に第4突堤で良い場所を取るなら、
三宮駅に16時半には到着しておけばスムーズです。

花火が始まる3時間ほど前でも、三宮駅は混雑が始まっていて、
改札口には人があふれています。

早めの到着が吉ですね。

第2突堤、第1突堤の有料協賛席の前売りチケットを持っているとしても、
18時くらいを目安に余裕を持って到着しておくと良いですよ。

周りには多くの屋台があり、買う人の列で混雑必至。
人をかきわけかきわけ進むことになり、自分のペースではなかなか歩けません。

たどり着くまでに予想以上に時間がかかることを計算に入れて。

ギリギリすべりこみ!と思ってたら間に合わず
結局最初から見れなかった…。というのではもったいないですよね。

みなとこうべ海上花火大会 観覧のコツ

みなとこうべ花火大会を快適に見るために、ちょっとした観覧のコツや注意点をあげます。

1)三宮駅は大混雑!着いたらまず、帰りの切符を
花火が終わって一斉に人が動きます。
そこで切符を買おうとすると、長蛇の列を覚悟しなくてはなりません。

とにかく、三宮駅に付いたらすぐに帰りの切符を購入して確保しておきましょう。
ICOKAなどを持っているならばその心配はありません。

2)虫よけシート(ウェットタイプ)、かゆみどめは必須
花火を見ているときに蚊に刺されては楽しめません。
予防のために虫よけシートを持って行くと便利です。
スプレータイプもありますが、風向きによっては人に迷惑を掛けてしまいます。

その点、虫よけシートは拭くだけでお手軽です。
万が一刺された時のためにかゆみ止めも忘れずに。

3)食べ物や飲み物を持参

新港エリアには多くの屋台があり、食べ物はたくさんあるのですが、
これが、とにかく大混雑。

並んで買う余裕があればいいのですが、確保が難しいかもしれません。
ゆっくり見るなら、やはり食べ物や飲み物は事前に買って行くのが楽です。

地下鉄三宮駅の近くにはドンキホーテがあるので、
ここで、事前に飲み物などを確保しておけます。

また駅から新港に向かう道には、ファミリーマートやセブンイレブンがあるので、
おにぎりやサンドイッチなどを購入するのも良いと思います。

4)花火終了後は、時間が経ってから帰る

花火が終了したあと、すぐに帰ろうとすると、
駅での大混雑に遭遇してして、とても疲れます。

しばらくはその場で21時くらいまで、その場でゆっくりと待機してから、
動き出す方がスムーズに帰れます。

参考までに、各線三宮駅、最寄駅の終電時間の目安を記しておきますね。

〇阪急本線 阪急三宮駅
 梅田行 23:32 高速神戸行き 24:00
〇阪急神戸線 阪急三宮駅
 梅田行 23:42 新開地行 23:51
〇地下鉄三宮駅
 新神戸行 23:32 西神中央行 24:06
〇地下鉄海岸線三宮・花時計前駅
 新長田行 23:51

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