2018年のみなとこうべ海上花火大会も8月に開催されます。
神戸の港を彩る海上花火で、1万発以上の花火が打ち上げられて大迫力ですね。

例年30万人弱の人が訪れ、たいへんな賑わいの花火大火。

みなとこうべ海上花火大会は、その名の通り神戸の港エリアを舞台に繰り広げられる
花火のエンターテイメントショーだからこそ、

さまざまなところから観覧できるのがよいところ。

打ち上げ場所近くの新港エリアだけでなく、
高い所から神戸の夜景をともに楽しむのがおすすめです。

ここでは、みなとこうべ海上花火大会で無料で見られる絶景ポイントや
穴場と言われているスポットについてまとめました。

それぞれのスポットへの最寄駅やアクセス方法、
混雑回避のコツについての情報もあります。

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みなとこうべ海上花火大会の開催情報

まずは、第48回みなと神戸会場花火大会の情報をまとめておきます。

開催日:2018年8月4日土曜日
時間:19:30~20:30
雨天の場合も決行(荒天の場合は延期無しで中止)

2018年は兵庫県制150年の記念大会です。

開催場所:神戸港海上(新港突堤⇒メリケンパーク沖)
内容:15000発
尺玉(最大10号)
水上スターマイン
仕掛け花火

予想の人出は30万人です。

有料観覧席:あり 新港第1、第2突堤

問い合わせ先:神戸市イベント案内申込みセンター
(6月から)
TEL 078-333-3372

海上花火を間近で無料観覧が可能なビュースポット

みなとこうべ海上花火大会の打ち上げ場所は
神戸港の新港突堤からメリケンパークの間のエリアです。

打ち上げ場所に近くて、目の前で見られるビュースポットをご紹介。

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新港第4突堤

新港第4突堤は、仕掛け花火と打ち上げ花火を欠けることなくばっちり見れる
絶好のビュースポット!

座って見れるので家族連れにも見やすいところ。
無料で観られるので、かなりの人気です。

最寄駅は各線三宮駅
第4突堤までは、徒歩で17分くらいです。

良い場所を確保するならば、駅には16時半ころを目安に行きましょう。
17時ころまでに現地入りしておけば、良いところで見られるはず。

19時10分ころには、ほとんど埋まってしまいます。
奥の方に行けばまだ場所があるかも…。

新港第1突堤

新港第1突堤の突端は、企業・団体の協賛席ですが、
突堤の入り口付近から協賛席の切れ目のエリアは無料で観覧できます。

打ち上げ場所にも程近く、
臨場感たっぷりで花火が見られます。

場所によっては仕掛け花火がちょっと見にくいかもしれません。

協賛席があるためにエリアが狭くなるため、
良い席を取るならば早めのアクセスがカギ。

17時ころから場所取りを始める人が集まり始め、
18時半にはかなりの人出になります。

屋台があるために、突堤の入り口のあたりは出入りが激しいです。
19時過ぎは、良い席はあらかた埋まりますが、
根気よく探せばよいところに場所取りが出来る可能性アリ。

最寄駅は第4突堤と同じく各線三宮駅です。


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メリケンパーク

打ち上げ花火や仕掛け花火が目の前で見られるメリケンパークは、
毎年大混雑必至です。

花火が良く見える、海に近い場所からどんどん埋まってしまいます。

最寄駅は元町駅で、徒歩15分ほど。
駅は17時には人であふれかえります。

場所取りをするならば、16時には元町駅に着いておきたいです。

17時半くらいには、海に近いエリアの場所取りが難しいほどの混みよう。
後ろでもよければまだ、なんとか確保できると思います。

大混雑のため、トイレや買い物は先に済ませておくと良いです。
帰りは、JRも阪神電鉄も混むので、終わってすぐに帰らずに、
ゆっくりと時間をつぶしてから帰るようにしましょう。

ちなみに、梅田行きの最終は23:29、
高速神戸行きの最終は24:02です。

モザイクガーデン高浜岸壁

モザイクガーデン高浜岸壁は、
ポートタワーと花火を一緒に楽しめるスポットです。

その為、毎年かなり多くの人が集まります。

最寄駅はJR神戸駅です。
駅構内は16時ころでも既に混雑していいます。

17時にumie MOSAICへの入場が規制され、
建物内に入ることは出来なくなります。

入場規制が始まる前には建物には到着して、
トイレを済ませて待機しておくことが大事なポイントです。

行きも返りもものすごく混むので、
とにかく、帰りの切符の確保は必至!

ICOKA、PITAPAといったICカードを持っていない人は、
駅に付いたらすぐに買っておきましょう。

帰りは22時でもまだ混んでいるので、
もし可能ならば花隈駅まで歩くほうがスムーズかもしれません。
徒歩13分ほどです。

夜景と共に花火を楽しむ穴場スポット

花火の打ち上げ場所間近ではなくて、
少し離れたところで、夜景も一緒に花火が見れる場所もおすすめ。

新港エリアや、メリケンパークに比べれば空いている、
穴場の絶景スポットです。

ポーアイしおさい公園


ポートアイランドの西側岸壁、
ポーアイ潮騒公園は少し離れていても
視界を邪魔するものがなく、
目の前に花火が見られるビュースポット。

専用の三脚エリアがあるので、
写真を撮りたい人にもぴったり。

しかも!
この角度から見ると、
花火+ライトアップされた神戸ポートタワーが
一度に満喫できるのです。

打ち上げ場所に近いところから、だんだん埋まります。
写真目当てで来る人はお昼には陣取りしているほどです。

もし、遅くなってしまった場合でも、
公園の南側ならば、そこそこ空いています。

神戸市役所前から、無料のシャトルバスが出ているので、
利用すると良いでしょう。

帰りには、メリケンパークに向かう
無料シャトル船もあります。

花火終了前の20時30分ごろから運行が始まります。
海を見ながら帰るのも楽しいかも。

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ビーナスブリッジ

ビーナスブリッジ
諏訪山山頂にあるビーナスブリッジは、
らせん状の橋の上から
神戸の1000万ドルの夜景が見られるビュースポットです。

高層マンションやビル街の明かりや、
メリケンパーク、ハーバーランドエリアの美しい夜景、
そして、会場で打ち上げられる花火を一望できます。

駐車場はありますが混雑するので、
歩いて行くほうが良いでしょう。

市営地下鉄西神山手線「県庁前駅」が最寄駅です。

各線三宮駅から、
市バス7系統に乗り「諏訪山公園下」下車、
徒歩約20分という方法もあります。

神戸布引ハーブ園

意外に穴場と言えるのが神戸布引ハーブ園です。
ガーデンテラスや風の丘芝生広場、
ハーブミュージアム下といった多くのビュースポットがあり、
神戸の街と花火を一緒に眺められます。

神戸布引ロープウェイを使ってアクセス。
営業時間は、上り9:30~20:15、下りが21:00までです。

ロープウェイも混雑するので、
昼間からハーブ園を楽しみつつ夜を待つのが良いですよ。

昼間にも楽しいイベントが行われていますし、
待ち時間も苦にならないと思います。

17:00以降は展望エリアだけ、入園が可能です。

六甲山展望台

打ち上げ場所からは遠いですが、
こちらも、花火+神戸の夜景を楽しめる絶景スポット。

アクセスしにくいのが難点ですけれど、
全体を見渡せるという点では、満足度は〇。

遠いけどよく見える穴場花火鑑賞スポット

間近で見る迫力には欠けますが、良く見えて混雑も穏やかなスポットもご紹介。

兵庫ふ頭

遠くに上がる花火を見る、という感覚でおすすめなのは兵庫ふ頭です。
目の前に障害物もなく全体を綺麗に見渡せるんですよ。

混雑具合も他の海岸沿いのエリアよりは空いています。
お子さん連れやカップルがのんびり見るのにも適しています。

市営地下鉄中央市場前駅から無料シャトルバスが出ていて、5分程度で到着できます。
徒歩でも20分弱ですし、歩きながら向かうのも良いでしょう。

まとめ

みなとこうべ海上花火大会は、

海にうつりこんできらめく花火の美しさを堪能したり、
1000万ドルの夜景と一緒に楽しむなど、

バラエティに富んだ楽しみ方が出来るのが魅力。

近いところは混雑するので早めの行動を。
駅に係員や警察が出ている場合は、誘導に従いましょう。

高台に行く場合は、混雑が予想されるので車ではなく
出来れば徒歩で向かうようにします。

場所取りをするならば、レジャーシートを持って行くこと。
また、夜でも暑いので、水分補給のためのペットボトルなどをお忘れなく。

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