カシオ 電子辞書 EXword
高校入学なので、学校指定の教科書類を購入しました。
それにプラス、高校用の英語と国語の辞書類も必要です。

長女のときには、紙の辞書が必要だ、とお店の人に言われ、半信半疑ながらそれを購入。
でも結局、電子辞書を使って、紙のものはほとんど開かなかったんですよ。

なので、今回は初めから、電子辞書を買うことに。紙のが必要になったら長女のを持って行けばいいですし。

学校の書類の中には、AZ-Z4700eduが紹介されていたのですけど、カシオのホームページには掲載がない。
2018年の最新XD-Z4800とどう違うんだろう…。

電子辞書選びで、あれやこれや考えたので、まとめておこうと思います。
まずは、カシオかシャープか、で店頭で触って比べた感想から。

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カシオの電子辞書とシャープの電子辞書

まず初めに、大型の電気店に行って、電子辞書の実物を見てきました。
置いてあった電子辞書はカシオとシャープでした。

次女と二人で実物をポチポチ。
カシオとシャープはどう違うんだろうと。
店頭にあった、2018年モデルで比べてみました。

カシオEx-word シャープBrain
最新機種名 XD-Z4800 PW-SH5
コンテンツ数 209+2 215
特徴 ENGLISH TRAINING GYM搭載 縦横回転
電源 単3電池
(エネループ対応)
充電式
カラー ホワイト・ブラック・ピンク・グリーン・ブルー ホワイト・ブラック・レッド・ブルー・ネイビー
お店での価格 35,800円 35,800円

お店の店頭でメモしてきたものなので、書いてない項目があるかもしれません^^;

コンテンツ数は、数え方の違いじゃないかしら。

電子辞書としては、広辞苑と英語の辞書、国語の辞書がしっかり入っていればいいから、
ちょっと安くしてくれ…というのが本音だったりします(笑)

どちらにしても、カシオとシャープ、収録コンテンツのざっくりとした見た目は、ほとんど変わらない様に感じました。


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カシオの電子辞書に決めた理由

カシオもシャープも、最新機種の値段は一緒で、コンテンツ数もたいして違いがなし。
画面のデザインは、シャープの方がちょっとカッコいいかもねー、と次女。

電源は単3電池と充電式との違いがあるのですが、我が家的には、
充電よりも単3電池の方が逆に面倒じゃないと思いました。

シャープのBrainは、スマホのように縦横回転というのが特徴的ですが、
正直言って、それはどっちでも良いというか…。

縦にする必然性が感じられなかったというのが率直な感想です。

実際に触ってみた操作性という点で、ちょっと違いを感じたのが、検索の速さ。
カシオの方が若干早い、クロス検索(複数辞書)がやりやすい、と感じました。

次女の使用感として、カシオの方がキーボードが気持ちいい、らしいです。

値段もほとんど変わらず、コンテンツ数もあまり変わらず。

辞書としての機能はどちらも申し分ないので、なにか決め手はないものか…。

どうせ何かコンテンツが入ってるなら、と思って、内容を一個一個見比べてみたんです。

それで気づいたのですが、広辞苑が入っているのはカシオだけなんですね。

日本語の検索としては、国語辞典が入っていれば良いと言えば良いですが…。

広辞苑って買うとものすごく高い(9000円くらい?)し、他の国語辞典とは比べ物にならないほどの情報量なので、魅力的だなと思っていたのです。

それで、全くの個人的な趣味で、カシオには山川の一問一答が入っているのがすごく良いなと。

結局、カシオかシャープか?の選択では、カシオに。
検索の使用感、欲しいコンテンツが入っていること、という点で選ぶことにしました。

学校斡旋のカシオEX-word AZ-Z4700eduとは何ぞや

AZ-Z4700edu
で、そのままお店で買えばよかったのですけど、出来れば安く買いたい。
いったん、保留で帰宅。

実際、楽天市場や各大型電気店のオンラインショップで価格を見てみると、
店頭価格よりもネットの方がやっぱり安いんですよね。

税込で3万円くらいが相場、安いところでは、税込み27000円というところもあります。


高校からの教科書販売の書類に載っていたカシオの電子辞書はEX-word AZ-Z4700edu。
これ、カシオのホームページで調べても、載ってません。

カシオの2018年最新モデルの型番は、XD-Z4800でした。

学校でEX-word AZ-Z4700eduのパンフレットをもらったので良く読んでみると、
高校生向け電子辞書 2018年学校専用モデル、と書いてある。

そっか、一般的には買えないということですね。
お値段は税込み29000円。専用ケース付き、3年保証付き、というのがポイントとなっているよう。

AZ-Z4700eduとXD-Z4800との違い

じゃあ、カシオの最新機種のXD-Z4800とどう違うんだろう…と。
それぞれの、機能とコンテンツをじっくりと見比べてみたんです。

一つ一つカシオのホームページのコンテンツとパンフレットに書いてあるコンテンツをチェック。
機能面をチェック。

実はこの2つ、全然変わりなし。全く同じという結論に。

学校で販売するから、特別価格。(といっても、オンラインショップの方が安い時もある)
無料で保証付き、キャリーケース付き、お名前シール付き、というのがeduのメリット、ということでした。

ただし、カラーはホワイトしか選べないのがNGポイント。
次女は、カラーは選びたい、グリーンが希望、という気持ちがあったのです。

と、いうわけで、学校価格のAZ-Z4700eduはやめ、
Ex-word XZ4800GNを購入することに決定しました。

ホワイトでよければ、3年保証もついているし、キャリーケースもついてるし、そのまま学校販売のAZ-Z4700eduを選べばよいのだと思います。

電気店のオンラインショップのXZ4800GNの価格比較

電気店のオンラインショップで価格を比較してみると、高い順に、
Jo●●●n電気>ケ●ズデンキ>ノ●マ>ヤ●ダデンキでした。(2018年3月26日)

税込3万円を超えていたのは、Jo●●●n電気だけ。

数日前までJo●●●n電気は5000円近く安くなってたのです。
キャンペーンの時期だったのかな。

3月26日に通常価格に戻ってましたorz。早く買えば一番安かったのになぁ。

追記:4月1日に楽天で価格を調べたら、
またJo●●●n電気が割引価格になってました。
時期によって、値下がりもあるようで。

楽天で最安価格を探して買うのがいいのかもしれません。
楽天ポイントがたまってればさらにお得になるし…。
楽天でXD-Z4800の最安値を確認
私は待ちきれなかったので、ちょっと損した?^^;

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カラーの在庫を問い合わせて店頭で購入

ヤ●ダデンキが、現時点では最も安いのですが、グリーンは入荷次第出荷。
在庫があるのかないのかよくわからない…。

もし店舗にあれば、そのまま買った方が早いので、近くにある店舗に電話してみると、在庫切れ。
取り寄せると1週間くらいと言われました。

オンラインショップでも、入荷次第出荷って書いてあったということは、すぐに買えないってこと?と聞くと、
そういうことになりますね、と。

あとは、近くの店舗に片端から電話をかけて、グリーンの在庫を聞いてみました。
グリーンのケ●ズデンキ、ノ●マには、グリーンがまだある。

価格を聞いてみたらどちらも、オンラインよりやっぱり高い。
それぞれに、御社のオンラインショップのお値段の方が安いんですけど…と言って見ると、

ケ●ズデンキは、「オンラインの価格に合わせますよ」
ノ●マは「オンラインと店舗は別の部署ですので…」

と、この対応にて、ケ●ズデンキでの購入に決定です。
これは、担当の人の考え方、お店の考え方、によって違うと思うので、たまたまかもしれませんね。

税込で27,054円、5%で3年保証を付けて28,406円。
学校価格のAZ-Z4700eduとほぼ変わらない価格で、気に入った色が買えて、満足です。

カシオEx-word XZ4800GNの感想

XD-Z4800GN 使ってみた
XD-Z4800GNを購入してきて、電池を入れ、さっそく使ってみました。
キーボードの使用感が気持ちいい、と言っていた次女。

使っているところを見たら、両手を使ってブラインドタッチで入力中。
人差し指でポチポチ、じゃないのね(笑)

普段、ipadでキーボード入力をしていて慣れているからですかね。
まるでミニパソコンみたいな使い方でした。

こうやって打つから、タッチが気持ちいい、という感想が出たのだなと。
パソコンのキーボードと同じような並びなので、使いやすいのではないかと思います。

XD-Z4800GN 液晶カラー
液晶はカラーで、タッチして操作が可能。
本体にタッチペンが刺さっているので、それを抜いてポチポチ。

ホーム画面は、自由にカスタマイズができるので、良く使う項目を追加するのもワンタッチでした。
削除するときは、アイコンをタッチペンで触ってドラッグするようにすればOK。かんたんですね。

コンテンツがいろいろあるのですが、調べた単語にマーカーをしておくとマーカー単語帳ってのに入るらしい。
マーカーが出来ることにも「おぉ!」と感動してました。

最後に:電子辞書は必要か

すっごく、根本的な疑問で、電子辞書って必要なの?というのがあります。
紙の辞書で調べればいいじゃん、とも思います。

スマホだって機能が充実してるし、電子辞書いらないだろ…と。
でも、それでも買ったのは、学校内ではスマホが完全禁止だからというのが一つ。

あとは、やっぱり、授業中にパッと調べたい時などに、紙の辞書ではやっぱり不便。
持ち運びも大変なので家と学校に1セットずつの紙辞書を用意するくらいなら、電子辞書を1つの方が安く済むかも…。

という感じでしょうか。

正直言って、広辞苑と英語と国語の辞書さえ充実していれば、その他のコンテンツって必要ないじゃない?と思う。

電子辞書を使いたおして、猛烈に受験勉強をしている学生がどこまでいるのか?というのもいまだに疑問です。

余分なものはいいから、安くしてくれよ…とかね。
クラシック名曲1000フレーズとか、要らないでしょ…とかね。

でもまぁ。。効率よくいろいろ調べられるし、文豪が好きな次女は物語を読めるのもうれしいということなので。

せっかく購入したので、英語を調べるだけでなくて、活用してくれるといいなぁ、と思っています。

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