引越し手続き 一覧
大学入学も決まり、一人暮らしのアパートも決まり、引越しの方法も考えた。これで、あとは荷造りするだけ…ではありませんでした。
役所などへの届け出や、電気、ガス、水道、インターネットの手続きなど、やらなきゃならないことがいろいろ。

忘れてしまわない様に引越し前の手続きを書き出して、一つ一つチェックしながら進めました。
ここでは、大学入学一人暮らし版のやるべきこと一覧をまとめておこうと思います。

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役所・郵便局などへの届け出や手続き

今住んでいるところから、他の市町村へ引っ越すという場合は、まず、転出届を出すことから始めました。
だって、引っ越すんだもの…。たとえ一人でも、今の世帯から外へ出ることになるわけだしね。

ママ友の息子さんはいまだに住所を移さないまま、東京の大学付近のアパートに住んでるって言ってました。
うーん…。本来は、住むところに住民票を移すべきだと思うけど…。そのままの人も中にはいる、ということでしょうか。

ココでは、転出届は出す、ということを前提として、やるべきことを挙げます。といっても、たった3つです。

  • 転出届を出す:市区町村役所へ
  • 引っ越す日の14日前から手続きができます。
    申請は、同一世帯に住んでいる人、または本人が可能。
    申請をする人の本人確認書類を持参します。運転免許証や保険証などです。
    市区町村によっては、引っ越す人の本人確認書類や、印鑑が必要な場合もあるので、念のため持って行けば間違いないと思います。

    住んでいる市区町村の役所へ行って決められた転出届用紙で申請します。
    申請が通れば、転出証明書を発行してもらえます。
    これで完了です。※転出届けは無料です。

    書き方例があったので比較的スムーズに書けましたが、ちょっと間違えちゃってw
    転居先の世帯主の欄は、住む人になるので、長女の名前を書いたこと。
    世帯主との関係の欄に「長女」と書いたら、戸籍上は第何子でも「子」ですよ、と言われ、二重線で書き直し。。。

    マイナンバーも住所変更が必要だそうです。
    持って行けば、その場で住所変更できたけど、忘れたので、転居先の市区町村に持って行って変更してもらうように言われました。

  • 健康保険証の住所変更等をする:加入している健康保険組合など
  • 一人暮らしでお医者さんにかかるとき、自分専用の被保険者証が必要になります。
    いま使っている健康保険証が、一人につき1枚ある場合はわりと簡単。
    加入している健康保険組合に問い合わせて、住所変更の手続きをするだけです。

    2週間前くらいには済ませておくと楽です。

    我が家は、主人の会社の健保組合に問い合わせて所定の用紙を記入して、会社に申請しました。
    保険証自体は、何も変わることが無くて住所を裏に新しく書いておくだけで良かったです。

    もし、被保険者証が家族で1枚というような場合は、遠隔地被保険者証を交付してもらう必要があります。
    加入している保険組合で手続きすると3週間くらいで遠隔地被保険者証が届きます。

  • 郵便物の転送依頼をする:郵便局へ
  • 実家に届いた郵便物を、自分のアパートに転送してほしい時は、郵便局て転送依頼をします。
    郵便局に専用のはがきがあるので、それをもらってきて、書いて投函するだけです。紙だけもらって引越し後に投函、でもかまいません。
    1年間だけ、転送してもらえます。
    うちは、まあ、、実家だからいいや、って本人が言うので、転送依頼は出しませんでした^^


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生活に必要なものの事前手配

電気、ガス、水道、インターネットなど生活に必要なものは、スムーズに使いはじめたいもの。
引っ越したその日から使えないと困りますよね。
引越し2週間前くらいまでには、事前に手配しておきましょう。
特に3月末は、引っ越す人が多くて混み合って、電話がなかなかつながりません。出来るだけ早く、予約だけでもしておくほうがいいですよ。
またはウェブで予約できるところもあるので、利用するのもおすすめ。

  • ガスの手配:ガス会社へ
  • アパートでガスを使用する場合は、ガスの開栓予約をします。
    アパートを契約したところで、ガス会社を教えてくれるので、電話して予約しましょう。

  • 電気の手配:電力会社へ
  • 入居日の連絡を、予め電力会社にしておきます。引越し当日から使えるよう、使い初めの日を伝えます。
    支払などに関する書類は、使い始めた後に送られてきます。

  • 水道の手配:水道局へ
  • 水道は、水道局に使用開始のはがきを送るか、電話で使用開始の連絡を入れます。混み合うのではがきが良いと思います。

★電気、ガス、水道の料金に関する書類は、後日郵送します、と言われました。
娘のところに送られても困ると思うので、実家住所を伝えて、そちらに送るように頼んだんですよ。

電気、ガス、水道をどのくらい使ったか、という使用量の確認は、ウェブで出来る会社が多くなってます。
紙がじゃんじゃん届いても困るので、ウェブで確認するように指定したほうが便利です。

引越ししてから、転居先でやること

あとは引越し後にやることも書いておきます。

  • 転入届を出す:市区町村役所へ
  • 前に住んでいたところの転出証明書をもって、転入先の市区町村に行きます。

  • マイナンバーの住所変更:市区町村役所へ
  • マイナンバーの通知書を持って行って住所変更の手続きをします。

余談:引越し当日必ずもってけ!!とママ友に厳命されたもの

以上が、大学の一人暮らし編の引越し前にやるべきこと一覧です。
余談中の余談ですが、ママ友と引越しの話をしていたら、絶対これだけは持って行け!と言われたものがあります。
それは、なんとトイレットペーパー!

・・・なぜそれチョイスwと思ったんですが、引越ししてさあ、作業するぞと、その前にトイレ♪となったときに、
「紙がない!」とひと騒ぎあり、急いでトイレットペーパーを買いに走ったそうです。

別のママ友は、「カーテン!」と言いました。
そのうちは、引越しをするときにカーテンを買うのを忘れたそうで、夜、引越しの片づけをしているとき外から丸見えで恥ずかしかったそうで。

さらに、「電動ドライバー忘れるな!脚立忘れるな!」と。
ハッキリ言ってね、ベッドの組み立てなんて、手動のドライバーじゃ埒開かないよ!
脚立ないと、照明付けられないからね!と。

なるほど…。忘れずに持って行きましょうね。

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