嵐山の桜の見ごろ
例年4月の3日ごろには桜が見頃になる嵐山。2017年は、それから1週間ほど遅れて見ごろを迎えていました。
4月13日の今日、嵐山は快晴!満開の桜を堪能するには絶好の日和。

もうすでに、桜吹雪が舞っているところもありましたよ。

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嵐電嵐山駅前通りの桜は見頃

嵐電嵐山駅前の桜
嵐電の嵐山駅前のとおりにもたくさんの桜が植えられています。
どの桜も見ごろを迎えていて、通りを彩っていました。

前回行ったときは、まだつぼみだったんですよ。
今日は晴れていましたけど、2,3日前は雨が降っていたそうで。散らなくてよかったなぁ。

ここの通りは多くの観光客が訪れるお土産&グルメスポットとして大人気。
平日、木曜日にもかかわらず、人は多かったです。

とはいえ、土日の大混雑に比べれば、まだまだ落ち着いていたかな…。
お昼時だったのですが、うどん屋さんやお食事処の前には、土日に見かけるような大行列はありませんでした。

雰囲気的に、中国や欧米の観光客が多いなぁという印象です。

嵐山と嵐山公園の桜も見頃!桜吹雪も

嵐山の通りを歩いて行き、渡月橋に到着。

渡月橋から土手を見る

渡月橋から桂川の土手沿いを見てみると、見事な桜並木になっていました。
満開の桜が見渡せます。

スマホで拡大して取った写真なので、美しさが伝わりにくいかもですが^^;
桂川の河川敷の工事をしている重機がうつっちゃってるのがざんねん。

渡月橋から嵐山公園
渡月橋から嵐山公園の方を望むと、キラキラとした桂川の水の流れと咲き誇るたくさんの桜が見られます。
お天気もいいので、たくさんの人が散策していました。人は多いのですが、のんびりした雰囲気なので、嵐山公園は好きです。

嵐山公園 桜
嵐山公園の桜。夜になるとライトアップされるんですよ。
日没から夜9時くらいまでです。

嵐山公園 桜嵐山公園 桜
道の反対側も桜が満開。
こちらの桜は、低いところに咲いているのでいまにも触れそうです。

風が吹くとサァッと桜吹雪が舞います。とてもきれいでした。
桜の向こうには、嵐山。緑色の木々の間に、煙るように咲く満開の桜が楽しめます。

あと1週間もすれば、全部散って葉桜になってしまうんでしょう。
桜の見頃の時期は短いですから…。

古今和歌集の在原業平の歌にもありますね。
”世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし”


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渡月橋から見た嵐山

渡月橋からの帰り道、橋から見える嵐山です。
本当に見ていて飽きない、きれいな桜景色ですよねぇ。。

桂川の土手沿い 桜並木

桂川の土手沿いを車で走ると、両側に桜並木があります。
どれも木が大きくて、見ごたえがあります。どこをとっても絵になります。

天龍寺の境内の桜も満開

天龍寺境内の桜
4月2日に行ったときにはほとんど咲いていなかった、天龍寺の境内の桜。
それから約10日後に行ってみると、満開になっていました。

天龍寺 放生池 嵐山
天龍寺の放生池から嵐山の方向を見ると、嵐山の桜とのコラボでなんだか贅沢な景色です。
今回は庭園の方はいけなかったので、来年のお楽しみにします。

JR嵯峨嵐山駅から嵐山へのアクセス

京都駅から嵐山に行く場合、バスを使うよりも鉄道を使う方が私は好きです。
バスは、すぐ近くまで行ってくれる良さはあるんですが、駅から40分くらいかかるんですよね。
土日は特に人が多くて乗り切れないこともあります。
帰りにバスに乗ろうと思ったら、なかなか乗れないので、結構たいへんです。

鉄道なら、渋滞の心配もないですし、時間も20分くらいで着くので楽かなと。
JR嵯峨野線で京都駅から20分くらいの嵯峨嵐山駅で降りれば、嵐山周辺散策に最適です。

嵯峨嵐山駅で降りたら南口へ。
そしてそのまままっすぐ歩きます。
嵐電の踏切が見えたら、手前の道を右折。

そのまま、道に沿って歩いて行き、突き当たった道が嵐電の嵐山駅前の通りです。
このルートの途中には、食べ歩きコロッケや、葛のアイス屋さん、天然酵母のパン屋さんなどがあって、おなかも満たしてくれますよ。

最後の曲がり角には嵯峨とうふ稲というお店があって、湯葉アイスが食べられます。

嵐山の駅前通りをテクテク歩いて10分くらい行くと渡月橋です。途中に天龍寺もあるので立ち寄ってみてはいかが?

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