インフルエンザ対策 マヌカハニー
10月の下旬ごろのこと。
我が家のかかりつけの病院に勤めている友人に言われました。

「インフルエンザの予防接種受ける予定ある?
 今年(2017年)は、ワクチンを作るのに失敗してワクチン不足してるんだよ。

 もし受けるなら、一回電話してもらって、
 ワクチンがあるかどうか確認してからの方がいいよ。

 たまに、今日の分はもう終わりです、って言う時もあるし。」

えー、そうなのー。

もうすぐ期末テストだし、今受けるのはなんか逆に怖い。
そもそも、平日は塾やら習い事やらで意外に身動き取れないし。

もしかしたら、インフルエンザの予防接種を受けることなく、
受験期に突入するかもしれないなと。

(次女はそれを望んでいる←痛いのヤダからw)

それならば、日ごろの生活で出来る限りの予防をしようじゃないか!と。
かねてから気になっていた、「マヌカハニー」を食べ始めることにしました。

マヌカハニーを食べればインフルが予防できる!という、
過剰期待をしてるわけじゃないですよ。

予防策の一環として、食べることに決めたということです。
(と、いう口実で買ってみたかっただけとも言う)

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そもそも、インフルエンザのワクチンって何?予防接種の効果は?

インフルエンザの流行が始まる前、10月末からワクチンの予防接種が始まります。
11月になると予防接種をする人がグッと増えるらしいです。

インフルエンザのワクチンはその年の流行を予測して、
ワクチンの株を厚生労働省が決めるそうで。

今年は途中でその株が変更になった影響もあり、
製造がうまくいかず不足している、ということ?らしいです。
(ニュースとか、後輩の話を総合して、私が理解した範囲のこと)

インフルの予防接種を受けておけば、
インフルには全くかからない、ということではありません。

ワクチンを打っておけば、万が一インフルエンザにかかっても、軽く済む。
それを目的にしているんですね。

予防接種を受けたのに、インフルエンザにかかる…

我が家の場合は、予防接種を受けた年にはインフルにかかり、
うっかり受けそびれた年にはインフルエンザにかからないというジンクスがあります(笑)

痛い思いをしたのに、何でかかるのよー、
普通に熱高いし!と長女がブーブー言ってたこともあります。

まあ。そうだよね。

インフルエンザのワクチンの予防接種をした上で、
うがい手洗い、マスクなどの当たり前の予防を毎日行うのが正しいわけ。

たぶん。予防接種したもーん、ということで、
予防を怠ったから、インフルになったんでしょうね。
油断禁物です。

去年も、そんなわけで、予防接種を受けずに、
うがい手洗いとマスクを徹底していました。

でも、クラスの大流行と部活の大流行にはさすがに勝てず、
罹患してしまいました。

熱は40度を超えるし、なかなか下がらないし。

解熱剤を飲んでもぶり返すし、ということで本人もかなりつらくて。
親の方も、すごく心配しました。

予防接種を受けてなかったから、ひどかったのかなぁ、もしかして…。
そんな思いがよぎったのを思い出します。

今年は受験生だし、万が一かかった時のあの辛さ、
そして、受験の日に出席停止が引っ掛かったらどうするんだとか。

「ほらー、予防接種してないからじゃーん」と言われるのも嫌だねと。

予防接種受けとこうか?と言っている矢先に、ワクチン不足(^^;)

そこで、ワクチンは受けられたら受ける。

もし受けられなかった場合にも、
今までの当たり前の予防対策を一生懸命やることと、

マヌカハニーをプラスしてみようと思ったのです。


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マヌカハニーを食べて期待される効果とは

マヌカハニーは、ニュージーランドだけに自生しているマヌカの木のはちみつのことです。
マヌカハニーが普通のはちみつと違う点は、その高い抗菌力。

大戦中のニュージーランド兵士は常にマヌカオイルを携帯し、飲み水に垂らして病原菌の感染から身を守ったという逸話までもあり、古くからその薬効が信じられてきた特別な木なのです。 その花から採れるマヌカハニーの一部には、通常のはちみつよりも持続性の高い抗菌活性力が含まれることがわかっています。

というふうに、ニュージーランドでは昔から、その効果に注目されていたんですね。
先住民には「奇跡の木」と呼ばれていたほどだそうです。

マヌカハニーにはメチルグリオキサールという物質があり、
他のはちみつには含まれないもの。
この物質が高い殺菌効果があるということです。

マヌカハニーを食べる習慣によって期待される効果は、

  • 風邪の予防(免疫力をあげる)
  • 喉の痛みの緩和
  • 消毒・殺菌効果
  • 口内炎を緩和
  • 腸内環境を整える
  • 焼けどや唇の荒れの改善

などがあげられます。

マヌカハニーがインフルエンザの予防に役立つのは、

マヌカハニーのメチルグリオキサールの殺菌力で喉についた菌の殺菌すること。
はちみつ本来の保湿力を発揮すること、が理由だそうです。

インフルエンザのウィルスは乾燥を好むので、
喉を保湿するのは予防になるってことですかね。

マヌカハニーには、UMF10+といった「UMF値」や、MGO100といった「MGO値」が付いています。
この値が高ければ殺菌効果が高く、その分、お値段も高いということです。

マヌカハニーを選ぶときは、UMF値やMGO値を表示する認可を受けている業者かどうか?
というのが選び方の1つの目安なのだそう。

値が高ければ、効果が高いと聞くとついつい、出来るだけ数値の高いものを…と思ってしまいます。
でも、それよりも、日常生活に取りいれて、長く続けることの方が大事。

日常使いには、UMF10+、ちょっと体調が悪い時にはUMF20+というふうに使い分けると良いようです。



ハニーマザーでマヌカハニーUMF15+とUMF20+セットを買ってみた

インターネットでいろいろとしらべてみましたが、
マヌカハニーって、普通のはちみつでは考えられないようなお値段がついてますね…。

1瓶2万円くらいするのもあって驚きです。

薬っぽくて食べにくい…という声もあって、
どれにするか本当に悩みました。

でも、楽天のランキングでトップに載っていた、
ハニーマザーさんのマヌカハニーは「美味しい」という声が続々。

マヌカハニーを扱って19年という歴史があるお店だそうです。

初めて食べるわけだし、やっぱり美味しいという評判のあるマヌカハニーがいいなぁと。
今回はハニーマザーさんのマヌカハニーにしました。

UMF値は気にしないで続けられるものを買えばいいよ、と書いてありましたが、
やはり、風邪やインフルエンザの予防につながりそうだし、ちょっとUMF値が高いものを…。

UMF15+とUMF20+のセットにしました。

マヌカハニーのハニーマザー 【ハイランク】マヌカハニー食べ比べ2本セットマヌカハニーUMF15+/UMF20+  各250g非加熱の100%純粋生マヌカ はちみつ

他の方のレビューでも、UMF15+を普段使い、
UMF20+をここぞという時に使うという声もあったので。見習って。

ハニーマザーのマヌカハニーの味の感想は別の記事にまとめてます。
マヌカハニーが美味しいと評判のハニーマザーで買いました!味や効果実感度の体験レポ

初めて食べましたが、普通のはちみつのようなサラッとした感じではなくて、
とろ~ん、という感じ。

甘みがすごく濃くて美味しかったです。

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マヌカハニーを食べる習慣 朝夜の飲み方の話

ハニーマザーさんからのお手紙に寄れば、

胃腸の調子を整える、
風邪の予防を期待するならば、

朝起きた時や寝る前などのお腹が空いているときに、1スプーン食べると良いそうです。

食べる量に上限は無いとのことでした。
でもやはり、毎日継続することがとっても大事。

1日2スプーンを食べる、という習慣をつけたいです。

最後に:マヌカハニーだけでなく当たり前の予防もするべし

マヌカハニーを毎日2スプーン。
次女と私で毎日食べようね!と決めています。

次女は、夜、受験勉強をしているときに、
良くオーガニックティーにはちみつを入れて飲んでました。

そこで入れるはちみつをマヌカハニーに変えたら美味しくて。
眠たいなーと思ってるときに飲むと、スッキリするのだそうですよ。

もちろん、インフルエンザの予防をするには、
うがいと念入りな手洗い、人ごみに行かない、学校ではマスクという
当たり前の予防は怠らないように!

マヌカハニーを食べたことによって
なんらかの効果を実感したら、追記していきますね。

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